高田馬場新聞は東京高田馬場の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

高田馬場と忠臣蔵の意外に深い関係。

12月14日は何の日かご存知ですか?
馬場にゆかりのある皆さんなら、当然ご存知のことでしょう。

そうです!
赤穂浪士討ち入りの日です!

赤穂とか知らないYOーーーと言う声も多数聞こえてきますが、
無視して話を続けます。

でもなんで高田馬場と赤穂浪士?
と思いますよね。

実はその昔「高田馬場の決闘」でその名を上げた
堀部安兵衛という剣客がいたんです。

ほら。

かわいい(笑)

こらこら。笑わないの。

じゃぁこれでどうだ!

こわっ!

こらこら(笑)。

安兵衛については池波正太郎先生の小説をはじめいろんな書物が出ているので説明はそちらに譲ることとしますが、めちゃ簡単に説明しますと、高田馬場で決闘をした西条藩(今の愛媛あたり)の侍が決闘をするっていうので助太刀をして相手3人をバッタバッタと斬り倒したらなぜか「18人斬り」として評判になっちゃってそしたら赤穂の浅野家家臣が養子になってくれと頼み込むもんで養子になったら結果的に47人の一人に名を連ねて吉良さんやっつけて最後は切腹という、まぁいわゆるひとつの豪傑だったようです。

早い?

じゃぁ本読んでください。

とまぁそう言うわけで、
前回「アトムまん」でご紹介をした青柳さんへ資料を返しに行ったところ
「安兵衛饅頭」の売り出しをやる、と聞いたもんですから
「同じ店連発かーい!」「取材先少なすぎー!」とかのお声が出るのは承知の上で
行ってきました。

馬場新聞「こんにちは。高田馬場新聞です!」

飯田社長「おっ!来たね」

はい。すみません。
写真、前回の流用です(笑)。

あ、はい。コメントもです。。。

じゃなくて、この安兵衛饅頭は3代目がメインで取り組んでおられまして。
ほら。お客さんもたくさん集まっていますよー。

あれ?
3代目がいない。。。

お客さん、ソワソワし始めました。

もう帰ろっか。。。

ごぉめんなさいぃー。
お待たせしました!とついに三代目登場!

どうやら店内で接客をしてみえたようです。
お客さんもホッと安心。
安兵衛饅頭を注文します。

通常は1個100円のところ、12月14日には2個100円で売り出しをしているそうです。

甘さ控えめの酒まんじゅう。とっくりに「や」の焼き印がなかなか可愛いですね。

安兵衛の出身地である新潟県の新発田からも、
安兵衛つながりで熱烈な売り出し支援のバックアップが。

地域おこし・町おこしというのはいつの世も切実なことのようで、
なんだかその想いが伝わってきます。

高田馬場新聞も、もっともっとファンを獲得して、
高田馬場をオモロくすることができればなぁとちょっぴり真面目なことを考えてしまいました。

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青柳
住所 東京都新宿区高田馬場4-13−12
電話番号 03-3371-8951
営業時間 10:00~19:00 定休日 日曜日


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