高田馬場新聞は東京高田馬場の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

高田馬場に大人向けの炉端居酒屋!「馬場六区」。

パチンコ店「エスパス」の裏手、早稲田通りの一本北に。
ちょっと気になっていたお店がありました。

リサーチをしてみると高田馬場には珍しく、大人がゆったり食事を楽しめる店らしいとか。また予約をして行かないと並ぶことがあるなどといった情報が入ってきました。

なかなか期待値をアゲてくれる外観ですぞ。




引き戸をガラリとあけて中へ。


そうするとまず目に飛び込んでくるのが

鶏!

なるほどこちらは鶏のお店なのですね〜と
目を下にやるとそこには

魚!

ほぅほぅ、これはなかなかこだわりのオヤジがやってるのだな〜と思いきや

男前!

うーん。なかなかのイイ男じゃぁないですか。
聞けば店長の矢島さん、高田馬場新聞と同郷、岐阜県のご出身とか。
そりゃぁイイオトコなわけです。

そこ、ちゃうな(笑)


高田馬場新聞
「こちら、確か割と新しいお店ですよね」

矢島店長
「今年の7月で2年になります」

高田馬場新聞
「ほう。そしてちなみに大人な雰囲気ですね」

矢島店長
「はい。高田馬場は土地柄、学生さん向けのお店が多いですよね。
でも会社員の方もたくさんいらっしゃって、そんな皆さんにゆっくり食事を楽しんで頂けるお店はきっと必要だろうと。
それで、ちょっと外観も敷居が高い感じにして、でも一歩店内に入ると活気を感じさせる炉端焼きで、ということでやっています。
言うなれば“高田馬場らしくない”ことにこだわった店づくりをしています。
なので、お酒も国産ワインに注目をして品揃えしています」

ちなみにこの「馬場六区」という店名。
Webマーケティングを軸にしたIT企業経営者、飲食店経営者が中心となり、六人のプロフェッショナルが力を出し合って立ち上げたことがその名の由来だとか。

予約をしないと入れない日も結構あるそうで、その狙いはしっかり当たっているようです。

矢島店長
「魚は八戸漁港から直接と、あとは築地から仕入れています。魚は日によって異なります」

矢島店長
「そして魚で言えばやっぱり生まぐろですね。仕入れによっては、大間のまぐろになることもありますよ」

高田馬場新聞
「お、お、大間ッすか!そんな日に当たったら最高ですね!
ところでさっきから、その鶏が気になって仕方ないのですが」

矢島店長
「こちらは当店の看板メニューのひとつ、がぶり鶏です」

がぶり鶏!

高田馬場新聞
「が、が、がぶりたいです!」

矢島店長
「では一羽焼きましょうか?」

高田馬場新聞
「はい!もちろんっ!」

炭に火が入り、炉端にがぶり鶏が

ぶすり!

けむりがしゅぅしゅぅとあがり始めます。

見てください!
このフォトジェニックすぎる鶏肉を。
エロスすら感じさせる、、、ちゃうか。

いやしかし、原稿を書いているこの瞬間もよだれが出ています。

矢島店長
「はい。おまちどおさまです」

がぶり!
ちーーーーん。
撃沈。。




がぶり鶏にヤられていると、なにかを揚げる音が聞こえてきて我に返ります。

なにか真剣な表情の矢島店長。

お!コロッケでしょうか。

矢島店長
「はい、エビクリームコロッケです〜」

どわっ!

矢島店長
「海老を丸ごと使っています」

これまた、まず見た目が良いですねぇぇ。
トマトソースなのでワインにも良く合います。

ワインと言えばその他にもワインにピッタリなレバーパテや、

牛舌煮込み、

豚角煮を中華パンで食べる“福饅”、

締めの炊き込み御飯に至るまで、なにをとってもきちんと一手間かかっていて美味しいのです。

宴会の時間も一般的な2時間ではなく、2時間半に設定してくれているのも、ゆっくりと食事を楽しんでほしいという思いから。
そのため店内は全席禁煙という徹底したこだわりっぷり。

タバコをやめてから臭いが気になるようになった高田馬場新聞にはとても嬉しいお店です。
高田馬場ディナーのチョイスセットに加えるべき良店ですよ。
ちなみに予約して行くのをお勧めします。

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SHOP DATA
炭焼長者 馬場六区
住所   東京都新宿区高田馬場2-15-7
電話番号 03-3209-8869
営業時間 17:30~24:00
定休日  なし
土曜営業 日曜営業 祝日営業

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