高田馬場新聞は東京高田馬場の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

さかえ通り奥の立ち飲み「炎天下」のコスパが良すぎて心配になるレベル。

とある会で知り合った高田馬場の飲食店経営者さんから「コストパフォーマンスが良すぎる店がある」との情報提供がありました。

そのお店は、さかえ通りの奥の方(東京富士大学側)。
かつて、かの名店「千代作」があったあの辺りにそのお店はあります。

その名も炎天下。

この真冬に(笑)。

そしてさかえ通りの奥の方はお店の入れ替わりが激しいことでも知られている、飲食店にはなかなか厳しいエリア。
はたしてどんなお店なのでしょうか。

店内にはコの字型の立ち飲みカウンター。

15時からあいているとのことで、15時過ぎに行ってみました。

カウンター奥の厨房では、炎天下っぽい赤いTシャツを着た二人が絶賛仕込み中です。

こちらが定番メニュー。
一番高いもので500円!

それ以外に仕入れ状況で変わるものは、日替わりメニューに。
150円とか200円とかのメニューがいっぱいです。

確かに安い。

でも量を減らしたり、それなりの素材を使えば安くはできますよね。

とりあえず一品、頼んでみましょう。

鹿児島地鶏の鶏刺三点盛です。
最高値ゾーンの一品。

この盛りで450円(しかも税込み!)。
ムネ、モモ、砂肝をこれだけ盛って450円ですよ。

さかえ通りの奥の方でこのプライス。
本当にやっていけてるんでしょうか?

その辺りのことやあれやこれや、店長さんに話を聞いてみましょう。

こちらが代表の廣瀬さん。

高田馬場新聞「高田馬場の方なんですか?」

廣瀬さん「いえ。神奈川県の大和から来てます」

高田馬場新聞「大和って遠いですね。1時間以上かかりますよね」

廣瀬さん「はい。ほぼ帰れてません(笑)」

高田馬場新聞「どうして高田馬場に?」

廣瀬さん「人が多かったので」

高田馬場新聞「わーーーー。これ完全にさかえ通りで失敗するパターンですYOーーーー」

廣瀬さん「そうなんすよ。人めっちゃ通ってるのに、ぜんっっっぜん入ってくれません(笑)」

高田馬場新聞「そしてなんかメガ角ハイボール400円って、えらい安くないですか」

廣瀬さん「飲まれますか?」

はい!ヨロコンデ!

メガハイボール!まじでデカい!

ふつうのハイボール(右)が300円で、メガハイボール(左)が400円。

これはどう見てもメガ選びますわ。

続いて地鶏のレバ刺し。
こちらは350円です。

もうなんかヤバいです。
業界関係者が通うのがわかります。

こちらがスタッフの高木さん。
廣瀬さんが大和で働いていたお店の常連さんだったんだとか。
つまりこちらも大和からの通勤組です。

23時半には店を出ないと帰られないそうです。

大和、遠っ!



あれれ??
奥の方にいるのは???

左の三人は炎天下の情報を教えてくれた、高田馬場のバーオーナーさんたちじゃぁないですか。
さすが!通ってますねぇ。

ちなみにこの後、皆さんに連れられて8軒くらい(うろおぼえ)のお店を廻ってえらいことになったのは内緒です。
そして彼らのお店も後日またご紹介します。

こちらは鶏唐揚げ(290円)。
しっかしデカいですよ。

イワシの刺身は290円から。
この日は大羽イワシの刺身で400円。

ホッピーは金宮焼酎で。
セットが350円。中が150円、外200円です。

ちょうどこの日は、大和の頃のお客さんが来店。
炎天下で景気をつけて、嵐のコンサートに行く予定なのだとか。

さかえ通り奥のジンクスに打ち勝って欲しい良いお店です。

ちなみに「高田馬場新聞見た」と言っていただくと、並ハイボール(300円)が1杯無料になります。

※2015年1月31日(土)までの限定企画です。

今のウチに(どういう意味?!)炎天下へGO!

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SHOP DATA
炎天下
住所   東京都新宿区高田馬場3-4-14
電話番号 03-6325-8981
営業時間 15:00~24:00
定休日  不定休
土曜営業 日曜営業 祝日営業 夜22時以降入店可

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