高田馬場新聞は東京高田馬場の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

裏通りの餃子カフェ蒼で楽しむ餃子。

早稲田通りから裏通りに入ったところにある、バインミーのお店

そこからさらに一本筋を入ったところに、こんなお店を見つけました。

GYOZA、、、、?

あっ、ギョーザか!

どうやら餃子カフェという新業態のようです。
店名は「蒼」と書いて「そう」と読みます。

店内は1階が厨房で、2階と3階が客席になっています。
そこまで広いお店ではないですが、ソファ席でゆったりとした雰囲気。

ソファ席で餃子なんて、このかた食べたことありませんよ。
完全に餃子のイメージを覆されますね。

こちらのお店をプロデュースした、星野さんにお話を伺いました。

星野さんは高級中華料理店で長らく修行を積んだ後に独立。
フードプロデュース業に転身し、その第一号店がこちらなのだそうです。
蒼は2014年9月のオープンです。

そして蒼の餃子、目玉がコチラ。

フレーバーオイルです。

星野さん「当店ではタレと共に食べる、独自のフレーバーオイルを用意しています。複数のタレと醤油、酢、フレーバーオイルの中から好きな食べ方を自由に選ぶことができるようになっています」

高田馬場新聞「何種類あるのですか?」

星野さん「山椒、コーヒー、玄米、抹茶、シナモン、スパイスの6種類です。コーヒーと抹茶が人気です」

タレを入れるお皿も、いろんなオイルを試せるようになっています。
奥のビンに入っているのはマスタードと辛味噌です。
味の組み合わせはもう無限ですね。

星野さん「あと当店の餃子はオーガニックスタイルでして、皮から餡、タレ、醤油、お酢に至るまで、すべてを身体に良いとされる食材を選びぬいて、健康を意識した餃子に仕上げています。豚肉には群馬県は赤城山の自然とこだわりの水で育った『上州せせらぎポーク』を使っています」

なるほど。完全に女子ウケポイントを網羅していますね。
ワタクシのようなおっさんが、汗をふきふきビールで流し込む餃子とは全く違うアプローチです。

星野さん「あ、召し上がりますか?」

ぜひとも!

星野さん「では、パクチー餃子とニンニク餃子をご用意しますね」

そう言って星野さん、1階の厨房へと降りていきます。

高田馬場新聞も厨房に降りていくと、餃子が絶賛蒸され中!

ツヤッツヤの餃子が、なまめかしい姿を現しましたよ。

決定!もう見た目で美味いです!

そしてこの餃子ちゃんを〜

焼く!

焼く!

白ワインかけちゃうっ!

決定!もう音からして美味いです!

そして焼き上がった餃子は、お皿に盛られていきます。

こちらはニンニク餃子。

タレをかけられて、もうお嫁に行く準備万端。
あとは家族への挨拶をすませるだけです(意味不明)。


ニンニク餃子は760円。
やっぱり餃子にはニンニクだよね!ってアナタにおススメです。

そしてコチラ、パクチー餃子!
パクチーがテンコ盛りすぎる〜〜!!

星野さん「実はボク、パクチー食べられないんですよ(笑)。今日食べたバインミーもパクチー抜きです」

なんと気の毒な!
パクチー大好きな高田馬場新聞からすれば、信じられないです。あんなに美味しいのに。。

星野さん「でも見た目のインパクトはあるでしょう?ちょっとだけ乗せてもしかたが無いですからね。」

はい。パクチー脳が脳内で喜びの舞を踊っています。

そしてこちら。
包み方についても、高級店仕込みの繊細な包み方です。

もちろん餃子以外にも前菜や肉料理、デザートメニューもあります。

こちらが噂のせせらぎポーク!
めっちゃせせらいでます。

定番の餃子は10種類ですが、それ以外に月替り餃子もあるようです。
お客さんの女性が9割だそうなので、デートとか女子会なんかに良さそうですね。
僕もデートで行きたいな。誰か行きませんか?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
SHOP DATA
餃子蒼
住所   東京都新宿区高田馬場4-9-2
電話番号 03-6908-6764
営業時間 11:00~14:30
     18:00~23:30(L.O.23:00)
定休日  無し
ランチ営業、日曜営業、土曜営業

Share (facebook)