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マルコメ2016年新商品発表会に行ってきた。

それは2015年の暮れでした。
以前、取材で伺ったマルコメから「新商品発表会」なるものの、ご案内メールが届いたんです。

なんと「報道関係各位」宛てで!

オォォォ!
ついに高田馬場新聞も「報道関係」の仲間入りですって!

早速喜び勇んで行ってきましたってば。会場は品川のホテル。

新商品発表会

なんだかアガるな〜。
基本的に新商品発表会というと、主に取引先さんをお招きして商談をするのが主目的のイベント。

会場は業界の方々がいっぱい

なので会場内は、スーツ姿の方でいっぱいです。
高田馬場新聞も受付で「媒体関係」のネックホルダーを受け取って、報道関係者っぽい顔をして中に入っていきましたよ。
もちろん怪しまれたりしないように、必要以上にカメラを見える位置にぶら下げてね。

気になる新商品たち

こちらが2016年春に新発売される新商品の一部。
西京焼き用みそだって!
30分漬け込むだけで、西京焼ができちゃうって言うんですよ、奥さん!

これ、欲しいわ。
銀ダラとか、サワラとかさ、どっぷり漬けちゃうよ。

 

でもね。
西京焼用みその更に斜め上を行く新商品を見つけちゃったですよ、私。

ほら。
トムヤムクン風味噌汁って

「トムヤムクン×みそ汁」って書いてある。
これ、完全に某ラーメンのスマッシュヒットにあやかじあsだおjざそあdだどじゃ。
おっと。取り乱してしまいました。

それはさておき、美味いんか?ホンマに美味いんか?
いや。美味いに決まってますよ。
なにせ世界に冠たるみそ汁メーカー、マルコメが出すんだから。

試食コーナーで出ていないか探してみましたが、残念ながらみつからず。
これはもう、発売したら即トライですよ。

 

そのほかにも、世界に飛び出す味噌コーナーも。
今話題のハラールだけでなく、コーシャ対応の味噌もあるそう。
恥ずかしながらコーシャって、知りませんでした。
旧約聖書の教えにのっとった食事規定で「食べて良いもの」というような意味だとか。

世界にひろがる味噌汁

いやぁ。実際のところ、なかなか手広くやってますね。
確かに、従来の味噌ユーザーだけでは細っていくばかりでしょうから、新たな顧客層を開拓する必要がありますよね。

 

そして、今回の取材の目玉がコチラ。

世界初「カワイイ味噌汁」って………謎すぎる味噌汁だ。
たしか昨年はロックを聴かせた味噌汁だったよね。

今年はひたすら「カワイイ」と声をかけることで、カワイイ味噌ができるという「カワイイは作れる」理論に基づいた、カワイイ味噌汁というわけか。
そりゃまぁ、世界初でしょう。

カワイイを聞かせるマシン

このロボットが、世界各地で2000人を越える人々からの「カワイイ」を聞き続けてきたのだとか。

あ、北澤さんだ。
カワイイ味噌汁を入れてくださいました。

北澤さんだ

マルコメちゃんがプリントされたカップ。
そう。マルコメ君じゃなくて、マルコメちゃん。
カワイイ味噌汁なんだから、キャラクターも女の子が必要だよね。

そこで、昨年オーディションが開かれて、初代マルコメちゃんが決定したんだそうです。

カワイイ味噌汁を試食

特設会場では、KAWAII みそ大使「味噌ナツメ」ちゃんや、初代マルコメちゃんが登場するイベントが開催されました。

 

合い言葉はMISO KAWAII!! ミソカワイイ、みそかわいい……。

合い言葉はミソカワイイ???

三戸なつめさんがKAWAIIみそ大使に就任。
その名も「味噌なつめ」って!!!!

三戸なつめちゃん

ロンドンやパリにさっきのロボット持っていって、実際に「Kawaii」を集めてきたそうで、それを長野の工場で味噌に聞かせるという念の入れよう。

ロンドンでカワイイ!

味噌なつめちゃん、歌まで披露してくれちゃいました。

まえがみを切りすぎた

キメのポーズは味噌汁飲んでるとこだね。
ま、いいか。カワイイし。

みそ汁ポーズで決め!

そして味噌なつめちゃんに続いて、初代マルコメちゃんオーディションを勝ち取った、下田朝陽さんがマルコメ君と一緒に登場。
マルコメ君だけ着ぐるみなんだ。

企画の内容はこちらで

カワイイ味噌汁は、原宿のカワイイ味噌汁屋さんで1月8日から3月31日まで、1杯100円で飲めるそうです。

原宿でみそ汁飲めるらしいよ

8種類の味があるみたいですが、裏原宿味とか明治神宮前味とか、名前からは全く味の想像がつきません。

その名もカワイイ味噌汁屋さん

そして場所を変えて、いわゆる「囲み取材」ってのをやるって言うので、ほぼ興味本位で行ってきましたよ。

マルコメ君が服が乱れたのを直されてて、ちょっと笑いました。

衣装を直されるマルコメくん

マルコメの青木社長とマルコメちゃんこと下田朝陽さん、味噌なつめこと三戸なつめさん、そしてマルコメ君。

社長も入ってニッコリと

テレビカメラも多数居並ぶ中に、高田馬場新聞もまざって、バッチリ報道関係やってきました。

スリーショットも

2016年も、われらが高田馬場のお味噌カンパニー、マルコメが仕掛けてくる謎の展開から目が離せません。

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