高田馬場新聞は東京高田馬場の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

高田馬場新聞もいよいよ国際化していきます。

こんにちは。
グローバルシティ高田馬場のヨロズ情報をお届けするwebメディア、高田馬場新聞です。
……ん?
なにいきなりグローバルとか言ってんの?って??

 

それはですね。
はい。実はですね。
高田馬場新聞にもついに、グローバルな記者が仲間入りしたから!なのです。
そんなご縁をいただいたのがこちら、日本福祉教育専門学校。

日本福祉教育専門学校

高田馬場に4つの専門学校を構える敬心学園のグループの1校です。
敬心学園のグループ校では、2015年のヒトマチ教室でたくさんの教室を開催してくださいました。

 

ちなみに、我が国の福祉業界を担う人材不足ということが言われて久しいわけですが、それを担う人材を国外からも受け入れようという取り組みが、少しずつではありますが進められています。

これがまたホントに少しずつすぎて、どんなけ奥ゆかしいんかと思ったりしますが、その辺はまた別の機会に譲ります。
とにもかくにも海外の優秀な若者たちに日本へ来てもらって、今んとこ最先端(高齢化率世界最高という点で)かつ瀕死(人手が不足しすぎて)の介護福祉業界を助けてもらおう、という状況の中、数多くの優秀な若者たちが日本へやってきています。

 

ということもあって、いくつもの日本語学校が拠点を構える高田馬場にもいろいろな国の人たちがやってきています。
ここ数年はベトナムとネパールから来る人が多いという印象がありますね。

ちょっと前置きが長くなりましたが、そんな外国からやってきた方々に高田馬場新聞のメンバーに入っていただいたら、高田馬場の魅力を全世界に発信できるんじゃないか!ということ。

そんなお手伝いをできないか?というお申し出を日本福祉教育専門学校さんからいただいたのが、今回のプロジェクトのきっかけなのです。

この三名が第一期海外出身レポーターです!

こちらの3名は、高田馬場で学ぶ学生さんたち。
左からムイさん(タイ)、トゥさん(ベトナム)、シンシンさん(タイ)。

皆さん、日本のアニメやテレビで触れた日本の風景に憧れを抱いて、高田馬場にやってきました。
当然のことですが日本語でコミュニケーションしています。

 

せっかくですので、ご紹介しておきましょう。

ムイさんはチャチューンサオ県というバンコクの東にある街からやってきた、社会福祉学科 音楽療法コースの2年生。
ドラえもん、ポケモン、セーラームーンなどのアニメがきっかけで日本に行きたいと思ったそうです。
来てみた思ったのが、四季の美しさ。
なかでも紅葉が一番好きだそうです。

 

続いてトゥさん。タイビン省という、ハノイの南東に位置する街からやってきました。
介護福祉学科の2年生です。
トゥさんはテレビで北海道のラベンダーを見たのがきっかけで、日本に来ることに。
まだ北海道には行けていないそうですが、卒業旅行で行きたいと、今のうちから計画しているのだとか。
高田馬場は、自分と同世代の学生がたくさんいて、100円ショップやコンビニ、スーパーなど、使い勝手の良いお店がたくさんあるのがお気に入りなのだそうです。

 

右端のシンシンさんは、タイのノンタブリー県出身。ノンタブリーはバンコクの北に位置します。
社会福祉学科 手話通訳コース1年生で、この春に高田馬場にやってきました。
卒業後は大学で福祉を学びたいと考えています。
しかも第一志望は早稲田大学!
ブログに日記やフィクションを書いたりと、文章を書くのが大好きだそうです。

日本が大好きな3人

 

この3名の新米記者さんたちには、高田馬場の魅力を彼女たちの視点で掘り下げて、現地語で記事を書いてもらいます。
そうすることで、ガイドブックには乗っていない情報を見て、タイやベトナムからいろいろな人が高田馬場にやってきてくれることでしょう。

観光客はもちろん、留学生や在日のタイ人やベトナム人たちもやってくるかもしれませんね。

 

日本の皆さんにとっては全く読めない記事が載ることになると思いますが、彼女たちの取材の様子などを随時レポートしていこうと思いますので、ぜひとも応援よろしくお願いします。

 

またはこんな取材をしてほしい!とか、ウチの留学生も記者になりたいと言っている!などなどあれば、どしどしお問い合わせください。

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