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ヒトマチ教室第4弾”パステルアートで紅葉を楽しもう”

 

こんにちは、アトム通貨の関根です。

今回はヒトマチ教室紹介第4弾、『プリントショップあるふあ』です。

 

『プリントショップあるふあ』では、チラシやはがきの印刷はもちろんのこと、のぼりやTシャツの製作も手掛けています。

1962年の開業で、今年54年目を迎えるプリントショップです。

 

店内には手塚治虫さんのキャラクターが描かれたトートバックや、知る人ぞ知る高田馬場名物となっている「今日は何曜日」と書かれたTシャツが飾ってあります。

店主の菊池恭蔵さんはいつも「今日は何曜日」Tシャツを着ています。

ちなみに裏面は「明日は何曜日」と書かれています。気になる方は店内で確かめてみよう!

 

あるふあ 天守

取材日が水曜日だったというわけです。

さて今回のヒトマチ教室では、パステルと呼ばれる画材を用いて秋の絵を描くことに挑戦します。

 

といっても今回訪問した2人は絵心がないほうに属します。
はたして無事に絵を描き切ることができるのでしょうか。

 

今回教わる先生は菊池美郁さんです。
菊池さんに「絵に自信がない方でも簡単に描けますよ」といわれ、私たちも早速挑戦します。

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左が先生の菊池さん、右がアトム通貨の曽根です。

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パステルとは顔料を粉末状にし固めた画材のことです。

パステルの色を綿に写し、紙にたたきつけていきます。

 

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パステルアートは子供から高齢者の方、さらには障害を持った方など幅広い方が楽しむことができます。

写真は様々な方が書いたパステルアートの作品です。

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2人も自分の作品が完成しました。先生曰くその人の個性がパステルアートにはよくあらわれるのだそうです。

ちなみに左の曽根は、はっきりとした線を描いていることから、メリハリのある行動を好みやすいのではと考えられるそうです。

右の関根は、淡い線を描いていることから、自己主張は弱いほうだと考えられるそうです。

描いている線の特徴からも、その人の個性がわかるなんて…ちょっと怖いかも。

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直線だけではなく様々な表現ができます。次は紅葉する山を描きます。

山の形の型紙を張り付けて綿をたたきつけていきます。

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型紙をはがすとこんな感じに山の形が現れます。

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先生によるとパステルアートを描きながら会話を楽しむこと人と黙々と自分の世界に入り描く人の2パターンに分かれるそうです。

2人は自分のこだわりを追求しつつ描き続けました。

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完成が近づいてきました。

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紅葉する山の絵描けました!

 

2人とも初めて経験しましたが、描き方は難しくなく、楽しく描けたのが印象的でした。

 

肩肘張らない程度で手軽に楽しめるパステルアートで素敵な絵を描いてみませんか?

皆さんもパステルアート習ってみませんか?

申し込みはお早めに!

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【あるふあ 2016ヒトマチ教室講座】

 

日時:11月26日(土)10:00から

 

場所:プリントショップあるふあ

参加費:無料

定員:8名

対象:どなたでも

申し込み方法:あるふあに直接電話(03-3209-8011)をしてください。

その際に参加人数、お名前、連絡先をお伝えください。

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SHOP DETA

プリントショップあるふあ

住所 〒169-0075 新宿区高田馬場1-29-22

電話番号 TEL 03-3209-8011 FAX 03-3209-4790

営業時間 9:00から17:00

定休日 土日祝日

 

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